Crow Tearsリンク


このブログをリンクに追加する

プロフィール

杜若 シズ

Author:杜若 シズ
杜若シズ(かきつばたシズ)
主に東方描いてます。

聴覚障害3級。左右とも90dB代。
補聴器付けると大抵の音は聞こえるので話し声は静かな所だと7割くらい理解できます。
手話はまだ下手。日常会話なら出来る位。

座右の銘は「井の中の蛙大海を知らず。されど空の深さは知る事が出来る。」
「貴方の言うことには何一つ賛成できない。しかし、貴方にそれを言う権利があるということは私はこの命を懸けてでも守ってみせる」(ヴォルテール)

shizukaki


返信は記事にてします。多分。

カウンター提供:こころは桜色~Reiraのフリー素材~様
カウント:since 06'02'11~

ブログ内検索

月別アーカイブ

最近の記事

カテゴリー

最近のトラックバック

Crow' Tears
サークルCaakieHouse情報の連絡用ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「戦争は騒々しい張りのある歴史をつくり、平和は貧弱な読み物をつくる。」――ハーディ

ブルセラ病
一昔前に流行った感染症。感染すると、無償に女子高生のブルマやセーラー服が欲しくなり、そのためには金を惜しまずに財産を消耗してしまい、家庭崩壊の引き金にもなりかねない恐ろしい病気。風営法の強化により近年はナリを潜めている。

ブルセラ病:牛、豚、羊
細菌感染により妊娠雌では流産、不妊など、雄では精巣炎や関節炎などを起こす。ブルセラというのは細菌の名前。



ヘコヘコ病
長期のデスクワークで座りっぱなしの状態が続いたり、仕事のストレスなどによって腰部の神経が炎症を起こし、慢性の軽度腰痛をしめす。このため腰部のツッパリ感がいなめず、しきりに腰背を伸ばそうとして前傾し、あたかもヘコヘコとおじぎをしているように見える。30歳半ば以降の日本人男性(サラリーマン)は80%以上が感染しているものと思われる。

豚繁殖器・呼吸器症候群(ヘコヘコ病):豚
ウィルス感染により呼吸器症状(肺炎)と繁殖障害(早産、死産、虚弱豚)を示す疾病。背中を丸め、複式呼吸をして、やせて衰弱死する様子?からヘコヘコ病と俗称される事もある。



マリック病
数年前に出現したMr.マリック氏のハンドパワーによって感染し、大流行を起こした奇病。感染すると、超能力もとい超魔術の信者となってしまい、現実世界から逃避してしまう。重症になると自分は超能力者だとか、空を飛べるなどと突飛なことを思い始めて危険な事をやらかしてしまう。各種メディアの暴露により流行も収まってきたが、現在もハンドパワーを信じている少数の人々(リチャード・フォーチュンなど)に感染が疑われる。

マレック病:鶏、うずら
ウィルスによる鳥類の悪性リンパ腫(癌)で、末梢神経が侵され脚麻痺などを示す。



水中毒
常に多量の水を与えつづけていると、水中に含まれる微量な化学物質の中毒となり、麻薬のような依存性を示してしまう。このため一日中水ばかり飲んでエサを食べず、発育不良となる。肥育牛や養豚などでずさんな飼育管理をしていると、しばしば発生して問題となる。予防法は1日の水の接種量をこまめに制限することである。

水中毒:牛
大量の飲水によって血液の浸透圧が低下するために、赤血球が破壊されて赤い尿が排泄される。その他の著名な症状を起こす事はマレである。



ワラビ中毒
上記同様、ワラビの食べ過ぎにより依存症となり、重症となると三度の飯よりワラビ好きとなって毎日毎日ワラビばっかり食って栄養不良となる。春先、山菜シーズンになると多発するので要注意である。

ワラビ中毒:牛
牧牛の放牧時などでワラビを持続的に多量に摂取した場合、ワラビに含まれる成分により体内のビタミンBが破壊され末梢神経炎を起こし、また貧血も起こす。人ではそれほど大量に毎日毎日食べる事は無いので心配は無い。



アカバネ病
鳥類の疾病で、感染鳥は羽が充血して赤く腫れ上がり、飛行困難となる。

アカバネ病:牛、羊、山羊
ウィルス感染症で妊娠中の牛、羊などに感染した場合、流産・早産や、生まれた仔牛の奇形を引き起こす。ウィルスはカなどによって媒介される。



イバラギ病
茨城県出身の人が東京に出てきた時、田舎者だと悟られぬようナマリを隠して生活していく事によるストレスによって発症する。症状は神経に衰弱をきたし、どこの方言だか分からない言葉をしゃべるようになってしまう。

イバラキ病:牛
イバライウィルス感染により、発熱・口腔粘膜の充血・潰瘍を起こす。舌・咽喉頭麻痺(ノドの麻痺)により、水が飲み込めなくなり脱水により死亡する。



くわず病
何も食べなくなる病気。

コバルト欠乏症(くわず病):牛


チュウヤン病
感染すると、喉のマヒを起こし、発声が充分に出来なくなってしまう。そのカタコトな日本語のしゃべりかたからあたかも電波少年のチューヤンを連想させる事からその名が付けられた。

チュウザン病:牛、山羊
チュウザンウィルスの胎児感染によって起こる無脳症、小脳形成不全などを起こす疾病。流産は起こさず、生まれた仔牛は神経症状を示す。



トリヒナ症
鳥のヒナに発生する原因不明の奇病。養鶏場でのヒヨコの突然の大量死などにより経済的に甚大な被害をもたらす。病原は今なお不明であり、養鶏業者の頭を悩ませている。

旋毛虫症(トリヒナ症):犬、熊
旋毛虫という寄生虫の寄生により腸炎、筋炎を発生する疾患。寄生している動物を食べる事により感染する。



ハイエナ病
細菌感染により大脳の接食中枢が侵される。感染すると、エサを与えても進んで食べず、他の個体の食べ残しを好んで食べるようになることからハイエナ病の名が付いた。このため、充分な量のエサを食べず発育不良を起こし、畜産業界にとって痛手となる。

ハイエナ病:牛
様々な原因(ウィルス感染、遺伝、ビタミンD過剰)により体の後部(特に後肢)の発育遅延が起こり、背部から後部にかけて下降し、ハイエナ様姿勢を示す。


フォヒト・小柳・原田症候群
とりあえず発見者達?の名前を付けた長い長い病名の疾病。名前からは全くどんな病気なのか想像出来ず、多くの人々を悩ませれ厄介な疾病。

フォヒト・小柳・原田症候群:牛、猫、マウス
メラニン(色素)などへの免疫の異常によって起こる人のまれな疾患であり、脳炎やぶどう膜炎などを特徴とする。いくつかの犬種に類似疾患が遺伝的に発生する。



ぶどう膜炎
ブドウの膜に変性を起こす元々は植物の病気。しかし、感染しているブドウを食べる際、その膜をなめてしまうと感染してしまう。舌の経度炎症を起こし、しびれ・味覚麻痺などの症状を起こす。感染ブドウは処分され、市場には出回らないので普通は感染の心配はないが、ブドウ狩りなどで直に食べる場合などは要注意である。

ぶどう膜炎:いろいろ
眼球の毛様体・虹彩・脈絡膜をあわせてぶどう膜と呼ばれる。これら炎症を起こした状態をぶどう膜炎と呼ぶ。ウィルスや細菌、寄生虫などの感染により炎症が起こる。



――兄の机の上のメモより




続きを読む
スポンサーサイト
(3/3追記)「私達みたいな変人は皆『向上心に富む』とか『真面目で冷静沈着』とか『目標に向かって地道に努力する』とか書かれる法則でもあるのだろうか」(調査書を見せあった友人の台詞)
7.指導上参考となる諸事項
第1学年 真面目で礼儀正しく、自分の考えを率直に表現できる。
第2学年 礼儀正しく、探求心に富む。物静かであるが、目標に向かって地道に努力する。
第3学年 冷静沈着に何事にも取り組む。向上心に富む。

――調査書の某項目より
続きを読む


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。