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プロフィール

杜若 シズ

Author:杜若 シズ
杜若シズ(かきつばたシズ)
主に東方描いてます。

聴覚障害3級。左右とも90dB代。
補聴器付けると大抵の音は聞こえるので話し声は静かな所だと7割くらい理解できます。
手話はまだ下手。日常会話なら出来る位。

座右の銘は「井の中の蛙大海を知らず。されど空の深さは知る事が出来る。」
「貴方の言うことには何一つ賛成できない。しかし、貴方にそれを言う権利があるということは私はこの命を懸けてでも守ってみせる」(ヴォルテール)

shizukaki


返信は記事にてします。多分。

カウンター提供:こころは桜色~Reiraのフリー素材~様
カウント:since 06'02'11~

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「思索は我々の最高の気晴らしである。」――ロバート・ラウシェンバーグ
 英語でいう「キュレーター」は、美術史が専門であることや美術館での役割は学芸員と重なっているが、平均的にさらに高学歴なのが特徴だ。大学教授レベルとも言われるステータスの高い職業である。いくつもの言語に堪能で、美術史で博士号を持つキュレーターも多い。権威のある大美術館であればなおさらのこと。ただし、給料がよくないのは欧米でも同じだ。
(中略)
 私個人としては雑芸人(学芸員のあだ名)が嫌いなわけではなく、それなりに楽しんでいた。でも、それなら私が英語でいうところのキュレーターか、ということになると、そうではないだろう、という気持が強かった。日本的な意味での「学芸員」ではあっても、「キュレーター」ではない。両者を同じに考えては、誇りを持って専門的な仕事をしている欧米の本来のキュレーターに申し訳ないような気がした。
 日本の学芸員は、欧米のキュレーターとは違うのである。

――藤森一好「はみだし学芸員のNY留学」より抜粋


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