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プロフィール

杜若 シズ

Author:杜若 シズ
杜若シズ(かきつばたシズ)
主に東方描いてます。

聴覚障害3級。左右とも90dB代。
補聴器付けると大抵の音は聞こえるので話し声は静かな所だと7割くらい理解できます。
手話はまだ下手。日常会話なら出来る位。

座右の銘は「井の中の蛙大海を知らず。されど空の深さは知る事が出来る。」
「貴方の言うことには何一つ賛成できない。しかし、貴方にそれを言う権利があるということは私はこの命を懸けてでも守ってみせる」(ヴォルテール)

shizukaki


返信は記事にてします。多分。

カウンター提供:こころは桜色~Reiraのフリー素材~様
カウント:since 06'02'11~

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Crow' Tears
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「どんな山にも登り、どんな川をも渡り、どんな虹でも追いかけたまえ。君の夢が見つかるまでは。」――映画「サウンド・オブ・ミュージック」より

皆さん、シンポジウムの大事な場を混乱させてしまい大変申し訳ございませんでした。
私は昨日教師を辞めました。
生徒たちの卒業を見届けてやれないことが心残りです。
皆さんにお願いがあります。
白金学院の教員の皆さん。
どうか、こいつらを卒業まで見届けてやって下さい。
ご出席の皆さん。
こいつらみたいな生徒を見捨てないで下さい。
まだまだ未熟なんです。
だから、失敗もするし間違ったこともするんです。
だけど、ただそれだけで不良のレッテルを貼って切り捨てないでやって下さい。
こいつら、人よりちょっと間違いが多いだけなんです。
けど、それも個性なんです。

たった3ヶ月でしたが、毎日ホントに楽しくて充実していました。私は白金学院3年D組の担任になれたことを、まっすぐな心を持ったこいつらの先生になれたことを、心から誇りに思っています。

(生徒たちが辞めるなと騒ぐ)

バカやろう!
ふざけたこと言ってるんじゃないよ!
何がつまんないだ!
学校って言うのはな!遊びに来るところじゃねぃんだよ!
勉強するところなんだよ!
テストで良い点を取るために来るんじゃねぃよ!
苦しいことや嫌なことから逃げない為に勉強するんだよ!
人って言うのはな!一人じゃ生きていけない。
だから仲間と一緒に生きていくことを勉強するんだよ!
学校ってのはな!そういうことを勉強するためにあるんだ!
だから、ちゃんと通ってきっちり卒業するんだよ!

いいかお前ら、よく聞けよ。
お前らは勉強は出来ないかもしれない。
優等生じゃないかもしれない。
けど・・・
けど、人間として一番大事なものをちゃんと持っている!
・・・ここにな。
だから、自信を持って正々堂々胸張って生きていけ!


――山口久美子が生徒を退学させないために自分だけで責任を負って学校を退職したことに対して、抗議するために生徒たちがシンポジウム会場に乱入したことを知って、そのことに山口久美子がシンポジウム会場に居る人たちに謝罪するシーン

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「あいつは散歩するように世界を救っちまうんだ」――pixivの某MOTHER2イラストタイトルより


合言葉は「汚物は消毒だ」!(挨拶
今年もやってきました「むきりょくかん。」一大イベント!
あのリアル桃鉄で株が急上昇してスタグフレーション真っ盛りの吉村電鉄株式会社が帰ってきました!
「むきりょくかん。」企画第二弾!その名も童貞・・・じゃなかった、「素人限定サバイバルゲーム」!
唸れライフル!流れろBB弾!
果たしてキミの弾丸は気になるあの子の脳天を撃ち抜けるかな!?
この戦いの果てに残るはデッド・オア・アライブ・オア・ネコミミ!?
運命のカウントダウンは始まっている!
潔く戦場に散る前に彼女作ってから来い野郎ども!
そして春たん!私たちむきりょくかん。チャットの皆さんは春たんのネコミミプレイを、期待しないで待ってるよ!


――本文某テキスト


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「絵は私よりも強い。それは、欲するものを私にやらせるのだ。」――パブロ・ピカソ

鈴乃はずっと駅の待合室のベンチで待っていた。
手にしたマックスコーヒー、パーカーを着こんだ少女。そして、ベビーピンクの病院服。

見間違えるはずが無い。否、こんな所にあんな服装で居るのは、彼女しか居ない。
あれは、確かに鈴乃だ。
俺が視線を投げ掛けていると、視線を感じたのか鈴乃は俯いた顔を上げた。

鈴乃「・・・よ~~~やく来たわ・・・この甲斐性無し。・・・病弱少女一人残して・・・こなとこ待たせんなや。・・・そやから・・・トモに逃げられるんや。」

声は寒さで枯れてはいなかった。しかし、声調はともかく挑発的な口振りが出来るくらいの元気があるその態度が、俺の発言をたぎらせる。

「何やってんだ!お前手術から目覚めたばかりだろ!俺の事は放っておいてくれ!」
鈴乃「嫌や!!」

ぴしゃりと、空気が凍てつく。


――「powerful medicine」ラフテキスト


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「アートは人を“自由”にする」――長谷川裕子
「――そんなに好きなら、キス出来る?」
「・・・え」
「ここで今すぐ、私にキス出来る?」
「え・・・」
「――所詮女同士の恋愛は一過性の熱病のようなものよ。この学園を出て社会に入れば夢から覚めるように忘れる。そういうものよ。

しゃあね、さよなら。榛名。」
「私・・・っ、私は本当に先輩のこと・・・」


――百合姫コミック「初恋乙女」最終話より

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