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プロフィール

杜若 シズ

Author:杜若 シズ
杜若シズ(かきつばたシズ)
主に東方描いてます。

聴覚障害3級。左右とも90dB代。
補聴器付けると大抵の音は聞こえるので話し声は静かな所だと7割くらい理解できます。
手話はまだ下手。日常会話なら出来る位。

座右の銘は「井の中の蛙大海を知らず。されど空の深さは知る事が出来る。」
「貴方の言うことには何一つ賛成できない。しかし、貴方にそれを言う権利があるということは私はこの命を懸けてでも守ってみせる」(ヴォルテール)

shizukaki


返信は記事にてします。多分。

カウンター提供:こころは桜色~Reiraのフリー素材~様
カウント:since 06'02'11~

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Crow' Tears
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「希望を持つように教えてくれるのが歴史である。」――ロバート・エドワード・リー


 数年または十数年、ともに暮らした愛犬が亡くなるというのは、身を切られたようなつらさがあります。
 確かに、コミュニケーションがとれる人間同士であれば、亡くなる前に感謝の意を伝えたり、相手の望むことに応えてあげることで、別れのための心の準備が少しはできるのかもしれません。
 でも、犬の場合は心のうちを察することしか出来ないので、「自分と生活して本当に幸せだったのか?」とか「自分に何を求めているんだろう?」といった、漫然とした不安が飼い主の心に大きくのしかかってくるものです。
 周囲の人に「○○ちゃんはあなたの家の子で幸せだったわね」、などと言われても、悲しみの中でそう簡単に耳に入るものではありません。やはり、飼い主自身が愛犬の死を受け止めて納得し、そして愛犬があなたのもとで幸せな一生を送れたことを確信するべきなのです。
 そのためにも、別れの儀式はとても大切だと私は考えます。
 愛犬の死を受け止める最初の試練が、遺体との対面ですが、家で亡くなっても、入院中に息を引き取ったとしても、必ず対面し体をさわってあげましょう。あんなにやわらかかった愛犬の体が冷たく固くなることは、受け入れ難い悲しいことですが、それが現実なのです。
 愛犬のために、今までずっと泣かずに我慢していたとしたらなおさらのこと。もう誰にも遠慮はいらないのですから、思いっきり悲しんで泣いて下さい。

――講談社+α新書「犬は自分で生き方を決められない」(Deco・著)より抜粋

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「世界は貴方の目の中、貴方の意識の中にだけ存在する。それは貴方の思い通りに、大きくも小さくも出来る。」――フランシス・スコット・キー・フィッツジェラルド


――あぁ、そういえば私って芸術家だったじゃん。

集結していく思考。解消していく悩み。天気はここ最近曇り空。寒空。一本のジョージアコーヒー。このろくでもない素晴らしい世界。
それらが私へ天恵を与えてくれたのかと錯覚する。

――迷惑、上等。

いつから私は他人に媚を売るような人間になったのか。
いつから私は人に迷惑かけたくないと思いだしたのか。
いつから私は自分と世界に妥協するようになったのか。

――まるで一般人みたいじゃないか。
懐かしい言葉がリフレインした。

――私は、芸術家なんだ。

ふと天気は、いつしかにわか雨。



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